サラ金の金利を比較してみた

プロミスの金利情報

サラ金業者でお金を借りた場合、返済を期日通りに行う必要があります。この時、元金の返済の他にも利息の支払いがあることを頭に入れておきましょう。プロミスは金利を4.5~17.8%と設定しています。もし返済期日までに返済しない場合には、遅延損害金として年利20%のコストが利息とは別にかかりますので注意しましょう。プロミスではネットや自動引落、ATMなどの返済を受け付けています。ATMはプロミスの他にも、コンビニや金融機関の提携ATMも利用できます。ただし、提携ATMを利用した場合には1万円以下で108円、それを超えると216円の手数料が必要になります。

アコムの金利情報

アコムでは、4.7~18.0%の金利で融資を行っています。期日通りに返済できない場合には、利息にプラスして遅延損害金として年利20%のコストがかかります。アコムでは自動引落やネットを使った返済、アコムの店舗・ATM、提携ATMでの返済が可能です。アコムではセブン銀行やローソン、E-netのコンビニATMでも取引ができます。ただし、コンビニのATMから返済する場合には、1万円以下108円、それを超えると216円の手数料が必要です。

モビットの金利情報

モビットですが、金利は年利で3.0~18.0%となっています。もし期日通りに返済できないのであれば、遅延損害金として年利20%のコストが利息とは別にかかります。モビットでは返済方法として、ATMや銀行振り込み、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行に預金口座を持っている人であれば、自動引落による返済が可能です。モビットでは提携ATMとして、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、プロミス、E-netで返済手続きもできます。ただし、提携ATMで取引をした場合、1万円までは108円、それを超える額だと216円の利用手数料がかかります。

アイフルの金利情報

アイフルでは4.5~18.0%の金利で貸付を行っています。ただし期日までに返済できなかった場合には、利息とは別に遅延損害金として、年利20%で日割りにてコストがかかってしまいます。返済方法はアイフルでは多彩な選択肢を用意していて、振込や自動引落、アイフルの店舗・ATM、提携ATMの中から選択できます。ちなみに振込の場合には振込手数料が、提携ATMを利用する場合にはATM利用手数料が別途でかかります。アイフルではセブン銀行やローソン、E-netのコンビニATMの他にも、イオン銀行と三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、親和銀行、FamiポートとLoppiを介して返済ができます。これらの提携ATMを利用した場合、取引の度に1万円まで108円、それを超える額の取引では216円の手数料が別途でかかります。ちなみにアイフルのATMを利用して返済した場合には、手数料はかかりません。